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メインウィンドゥの各部名称と使い方

Rokuonsan_info

①メニューバー

②ツールバー

Rokuonsan_infotoolbar

・スケジュールの追加

録音スケジュールを新規に追加します。

・プレビュー

現在のプロファイルでプレビューをします。

・録音

現在のプロファイルとコンプレッサで録音を開始します。

・タグを指定して録音

タグの入力をしてから、現在のプロファイルとコンプレッサで録音を開始します。

・時間指定して録音

タイマー録音の設定をします。

・録音停止

録音中であれば録音を停止します。

③プロファイル

プレビューと録音をするためデバイスの設定です。

「編集ボタン」でプロファイルの編集を行えます。

④コンプレッサ

録音をするための保存形式の設定です。

「編集ボタン」でコンプレッサの編集を行えます。

⑤音量コントロール

プレビューでの音量を調節が出来ます。

⑥チューナーバー

チューナーがあるデバイスなら、ここからチューニングが出来ます。

「保存ボタン」でお気に入り局の作成、

「削除ボタン」でお気に入り局の削除が出来ます。

⑦録音ファイルリスト

録音したファイルが表示されます。

ここからファイルの再生、移動、削除、リネームが行えます。

⑧プレイヤーバー

Rokuonsan_infoplayer

録音ファイルの再生操作、再生速度の調整やシークを行えます。

⑨ステータスバー

右から「デバイス名」「録音時間」「録音開始時刻」「録音終了時刻」「ソフトの状態」を表示します。

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録音マージン

サスペンド復帰マージン

タイマー録音、スケジュール録音で録音が実行される際、PCがサスペンド、休止状態から復帰する時に使用される値です。

デフォルトでは60秒前に設定されており、タイマーが12時00分に予定される場合、11時59分にPCが復帰します。

お使いの環境によってはPCの復帰に60秒以上かかる場合るので、60秒で足りない場合はオプションから変更してしてください。

タイマー録音マージン

タイマー録音やスケジュール録音で録音が実行される際、設定した時間だけ早めに予約を実行します。

デフォルトでは5秒前に設定されており、タイマーが12時00分に予定される場合、11時59分55秒に録音が開始されます。

さらに、スケジュール録音で予約が連続している際にも使用され、前の録音を設定された時間だけ早めに終了して次の予約を実行します。

この値もオプションから変更できます。

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スケジュール録音する

スケジュール録音ではタイマー録音とは違い複数件登録でき、「毎週○曜日に録音」など定期的な録音に向いています。

設定方法

スケジュール録音をする前に「ラジオを聴く」「お気に入り局を作成する」「録音する」で、プロファイル、チャンネル、コンプレッサの設定を済ませておいてください。

それぞれの準備を済ませたら、「スケジュールの追加」を選びスケジュール入力画面を呼び出します。

Rokuonsan_scheduleinput

タイトル、デバイス、コンプレッサ、チャンネル、録音時間など必須項目を入力してください。

一回きりの録音なら「単発」をクリックして、録音日時を入力。

毎週の予定なら「毎週」をクリックして、録音したい曜日を選んでください(深夜番組などは曜日に気をつけてください)。

スケジュールは、ソフトを実行したままパソコンを立ち上げたままにしておくか、スタンバイ、休止状態にしておけば実行されます。

Rokuonsan_scheduleballoon

スケジュールの編集

スケジュールの編集はメイン画面のスケジュールリストから編集、削除出来ます。

Rokuonsan_schedulelist

スケジュール終了後動作

スケジュールを実行した後、Windowsを終了したりスタンバイさせることが可能です。

これにより、スケジュールを実行するごとにスタンバイへ移行して、「録音」「スタンバイ」「録音」「スタンバイ」と繰り返すことが出来ます。

動作は、スケジュールごとではなく、ソフトを起動するたびに必要な場合に設定してください(毎週のスケジュールで毎回スタンバイに移行させる、というのは考えにくいので)。

設定は「メインメニュー」->「ツール」->「スケジュール終了後アクション」から行ってください。

Rokuonsan_scheduleaction

*休止モードへの移行はWindowsの「コントロールパネル」->「電源オプション」から「休止状態を有効にする」をチェックしていないと、省電力モードが実行されます。

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ライン・マイク入力から録音する

FMラジオ録音さんではキャプチャボードが無くても、普通のライン・マイク入力からも録音が可能です。

プロファイル作成画面でミキサーデバイスを選択します。

Rokuonsan_mixerprofile

「ミキサー」をクリックして、ミキサーの設定をします。

「ピンライン」で録音したい入力を有効にします。

Rokuonsan_mixerconfig

このプロファイルを使えば、キャプチャボードのプロファイルと同じようにプレビューや録音が可能になります。

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お気に入り局を作成する

お気に入り局を作成しておくと、チューニング作業を簡便にすることが出来ます。

適当に知っている局にチューニングして局名を入力、保存ボタンで作成出来ます。

Rokuonsan_tunersave

保存した局は、タスクトレイの右クリックメニューから簡単にチューニングすることが出来ます。

Rokuonsan_tunertasktray

メニューから「オートスキャン」を行えば、現在聴取出来る局を自動で検出し、見つかった局をお気に入り局に保存します。

Rokuonsan_tunerautoscan

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録音する

FMラジオ録音さんでラジオを録音できるように設定します。

録音するため事前に「ラジオを聴く」で、ラジオを聴くためのプロファイルを作成しておいてください。

録音するために必要な保存形式を決めるための「コンプレッサ」の設定を行います。

「コンプレッサ設定」をクリックします。

Rokuonsan_compressoreditbutton

ここでは色々な機器で扱いやすいMP3で設定します。

「MP3」のタブをクリックします。

画面のように「設定」ボタンを押します。

Rokuonsan_compressorbutton

「StreamConfigオプション」から保存したい形式を選択します。

ラジオなら32kbpsあたりで充分だと思います。

Rokuonsan_compressorstreamconfig

タイトルを入力し保存します。

Rokuonsan_compressortitle

メイン画面に戻ってコンプレッサから今作成したコンプレッサを選択します。

これで、録音するための設定は完了しました。

あとはメイン画面の「録音」「録音停止」で録音を実行することが出来ます。

Rokuonsan_compressorselect

録音したファイルは「録音ファイルリスト」から移動や削除などの操作を行えます。

Rokuonsan_compressorrecordingfileli

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DirectShow対応FMチューナ付きキャプチャカードでラジオを聴く

FMラジオ録音さんでDirectShow対応FMチューナ付きキャプチャカードでラジオを聴けるように設定します。

ラジオを聴くためにまずプロファイルを作成します。

「プロファイル設定」をクリックします。

Rokuonsan_profileeditbutton

「デバイス」から使用したいキャプチャカードを選びます。

Rokuonsan_profiledeviceselect

「TVチューナ」をクリックしてチューナーの設定します。

画面のように「チューニングモード」を「FMラジオ」に設定してOKします。

(FMチューナのついてるカードなんて少ないですが…)

Rokuonsan_profiletunerconfig

次に「クロスバー」をクリックしてクロスバーの設定します。

「0: Video Decoder Out」を「1: Video Tuner In」に。

「1: Audio Decoder Out」を「3: Audio Tuner In」にしてOKします(このへんはキャプチャカードによって違うかもしれません)。

Rokuonsan_profileclothbarconfig

設定が正しければ、ここでラジオの音が聴けるはずです。

ラジオの音が聞こえるのを確認したら、最後に「タイトル」に名前を入力して「追加」で保存します。

Rokuonsan_profilesave

メイン画面に戻ってプロファイルから今作成したプロファイルを選び「プレビュー」をクリックします。

Rokuonsan_profileselect

あとはチューニングバーで適当に、知っている局にチューニングして下さい。

Rokuonsan_profiletuning

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AMFMラジオ録音さん

Rokuonsanver077

◆USBラジオチューナ、AM・FMチューナ付きキャプチャカードにも対応した、DirectShowベースの録音ソフトです。

・MP3、WMA、パイプでのリアルタイム圧縮録音

・録音中の追っかけ再生

・Radio Mate、radioSHARK2、LRT-FMAM100U、でのAM、FMの録音に対応

・DirectShow対応キャプチャカードでのAM、FM、TVの録音に対応

・スタンバイからの復帰をサポートしたスケジュール録音

・番組表の表示に対応

Ver0.77.2.zip (899.5K)

Ver0.77.2.rar (898.8K)(lame同梱)

Ver0.77.zip (913.3K)

Ver0.77.rar (lame同梱) (914.8K)

Ver0.75b.zip (893.9K)

Ver0.75b.rar(lame同梱) (895.2K)

Ver0.70.zip (859.4K)

Ver0.68.zip (848.8K)

Ver0.64.zip (841.8K)

Ver0.63.zip (816.1K)

Ver6.0Beta.zip (801.9K)

Ver0.56 (789.6K)

Ver0.55.zip (806.2K)

Ver0.53.zip (773.5K)

Ver0.5(557.3K)

◆動作には.NET Framework 2.0とDirectX9.0が必要です。

NET Framework Version 2.0

DirectX

Microsoft Visual C++ 2008 再頒布可能パッケージ」)

*同梱してありますが、インストールした方がリソースの節約になる可能性があります。

インストールした場合は、同梱してある

「Microsoft.VC90.CRT.manifest」

「msvcm90.dll」

「msvcp90.dll」

「msvcr90.dll」

は削除してOKです。

◆操作確認
Windows2000 SP4
WindowsXP SP2

◆ヘルプ

メインウィンドゥの各部名称と使い方

DirectShow対応FMチューナ付きキャプチャカードでラジオを聴く

USBラジオチューナの使用

録音する

Lameで録音する

パイプ録音

ライン・マイク入力から録音する

お気に入り局を作成する

追っかけ再生

再生済みフラグと再生位置の記憶

タイマー録音する

スケジュール録音する

録音マージン

録音ファイル名、タイトルの命名規則の設定

番組表

IDタグについての注意

◆動作確認ボード

◆更新履歴

  • 2008/11/10 Ver0.77.2
    • 「PCA-RCU」を使用出来なかったのを修正。
    • TVオーディオモードをタスクトレイからのメニューで正しく設定出来なかったのを修正。

  • 2008/11/05 Ver0.77
    • プロファイル周り、その他の調整。
    • 「周波数スキャン」に対応。(対応チューナのみ)
    • 内部コードの整理。
    • 「パイプ録音」の追加。
    • 番組表で前日から続いている長時間番組も表示できるように修正

  • 2008/10/10 Ver0.75b
    • 「RadioMate」に暫定対応
    • 「無圧縮WAVE録音」の追加。
    • 「パイプ録音」の追加。
    • 「追っかけ再生時の読み込み猶予」設定の追加。
    • 「表示拡張子の設定」の追加。
    • RadioSHARK1にテスト対応。実機が無いため動作確認はしていません。
    • 番組表の日付切り替え方法を分かりやすい位置に修正。
    • 起動時間をちょっと短縮。
    • WAVEファイル録音時の限界値の扱いを修正。
  • 2008/09/15 Ver0.70
    • 「lame_enc.dll」でのMP3エンコードを追加。
    • 録音ファイルフラグに「中断」を追加。
    • チューナーのあるデバイスでのプレビュー時、タスクトレイのホイールクリックでチャンネルを切り替えるようにした。
    • 録音ファイルフラグの初期化を非同期に。
    • 再度、PCM/RIFFなど、ディスクに書き込む回数の多いコンプレッサの場合録音時にCPU消費が高くなっていたのを修正。
    • スキップの際、PAUSE中の場合PAUSEの解除をするようにした。
  • 2008/08/19 Ver0.68
    • 「再生位置の保存」「再生済みマーク」の追加。
    • 「再生履歴」「録音履歴」の追加。
    • 「出力オーディオデバイスの選択」の追加
    • ファイルリストのメニューに「コピー」「切り取り」「名前の変更」を追加。
    • PCM/RIFFなど、ディスクに書き込む回数の多いコンプレッサの場合録音時にCPU消費が高くなっていたのを修正。
    • ファイルリストに状態を表示するようにした。
    • 番組表をメイン窓から分離。
    • タスクトレイのホイールクリックでスキップするようにした。
  • 2008/08/01 Ver0.64
    • 番組表の追加。
    • 送り側と送り先のディスクが違う場合、移動ではなくコピーするようにした。
    • 録音失敗すると報告があったので該当すると思われる箇所を修正。
    • 2008/07/07 Ver0.63
      • ファイル名とIDタグの「タイトル」に置き換えマクロを使用可能に。
      • 窓を表示した状態でのタスクトレイアイコンのダブルクリックで、プレビューの切り替えをするようにした。
      • スケジュールごとに保存フォルダを設定出来るようにした。
      • スケジュールごとに保存フォルダを設定できるようにしたのに伴い、録音フォルダとファイルリスト表示フォルダを別にした。
      • 録音済み単発スケジュールのみの時、スケジュールを削除するとエラーが発生していたのを修正。
    • 2008/06/27 Ver0.60Beta
      • 「USB対応 FM/AMラジオチューナー LRT-FMAM100U」のチューナーに暫定対応。
      • ファイルリストの改良。
      • 「プレビューにプレビューピンを使う」プロファイルオプションの追加。
      • iTunesへの録音ファイルの自動登録の対応。
    • 2008/06/11 Ver0.56
      • radioSHARK2に対応。
      • それに伴いソフト名を「AMFMラジオ録音さん」に変更。
      • RIFF、MP3において圧縮フォーマットを設定できない場合があったのを修正。
      • 選択中のプロファイルによっては、チャンネルの取得に失敗し予約録音に失敗することがあったのを修正。
    • 2008/05/24 Ver0.55
      • WMAでの録音のサポート
      • 「プロファイルの自動作成」の追加。
      • メイリオでGUIが崩れていたのを修正。
    • 2008/05/07 Ver0.53
      • 録音ファイルの再生、追っかけ再生に対応した。
      • IDタグを設定できるようにした。
      • タイマー、スケジュール録音終了時、シャットダウンなどを指定可能にした。
      • リストからスケジュールを直接変更可能になっていたのを修正。
    • 2008/04/16 Ver0.5
      • 公開

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