AMFMラジオ録音さん Ver0.77.2

プリンストンテクノロジー USBラジオキャプチャーユニット PCA-RCU が正常に動作しなかった為の臨時更新です。

PCA-RCUはDirectShow対応のキャプチャユニットとして認識されるので特別な設定は必要ありません(その際、「TVオーディオ」で「ステレオ」に設定してください)。

ただし、このチューナに付属の「デジ造RadioPlayer」をインストールすると録音さんのmp3、WAVファイルの追っかけ再生でフリーズするようになるので、録音さんを使用する場合は「デジ造RadioPlayer」をアンインストールしてください。

Ver0.77.2.zip (899.5K)

Ver0.77.2.rar (898.8K)(lame同梱)

◆主な変更点

  • 「PCA-RCU」を使用出来なかったのを修正。
  • TVオーディオモードをタスクトレイからのメニューで正しく設定出来なかったのを修正。

◆以下PCA-RCUの感想。

良い点

  • AMの音質がこもっていない。それでいてノイズも少ない。
  • アンテナ端子も接続しやすいRCA端子。

悪い点

  • 付属のAMループアンテナは殆どオモチャ。LRT-FMAM100Uに付属していたAM外部アンテナ的なものと考えたほうが・・・。
  • 同期の検出がRadioMateやLRT-FMAM100Uよりも悪い。充分に聴こえている局も平気でかっ飛ばす。
  • DirectShow対応のキャプチャユニットとして認識されるのはいいが、なんだか他のキャプチャボードと比べると動作がおかしい。

付属のループアンテナはオモチャで、結局NOVACのRadio Mate用LOOPアンテナ にプリアンプをつなげて使っています。

FMの感度はTVアンテナを接続するだけで充分聴こえます。

音にうるさい人はどうかわかりませんが、個人的にはこれでやっと、満足出来るPC用AMラジオチューナーが出たな、という感じです。

まぁ、満足できるようにするには

Radio Mate用LOOPアンテナ (約4000円)

プリンストンテクノロジー USBラジオキャプチャーユニット PCA-RCU (約6000円)

AZDEN AMラジオ用高性能ループアンテナシステム ALA-10/2 (約5000円)

の計約15000円もの出費が必要でしたが・・・。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

パイプ録音

パイプ経由での録音方法を説明します。

「コンプレッサ」で「パイプ」タブを選択して以下の設定を入力して保存してください。

Rokuonsan_pipe

コマンド

実行されるコマンド。

ファイル名「\FIL」

タグ情報「\TIT」「\ART」

などの置き換えマクロが使用できます。

拡張子

ファイル名に使用される拡張子名。

コマンド内の「\FIL」キーワードで使用されます。

Waveヘッダモード

使用するプログラムによって設定する必要があります。

入力WAVEファイルのサンプルサイズを無視してくれるソフトなら設定する必要はありません。

パイプコンプレッサ設定例

コマンド 拡張子 Waveヘッダモード 備考

Lame

lame.exe -b 32 - "\FIL" mp3
FAAC faac.exe -o "\FIL" - aac
OggVorbis oggenc2.exe -q1 - -o "\FIL" ogg PCMサンプルサイズMAX Waveヘッダモードを設定しないと録音不可
FLAC flac.exe --ignore-chunk-sizes -o "\FIL" - flac
TAK Normal Takc.exe -e -v -ihs -silent - "\FIL" tak

| | コメント (0) | トラックバック (0)

AMFMラジオ録音さん Ver0.77

Rokuonsanver077

◆RadioMateチューナや、その他いろいろ調整。

◆また出るのか・・・。

プリンストンテクノロジー USBラジオキャプチャーユニット PCA-RCU

今年に入って3個目。どーせまた同じような音質なんだろーなー。

Ver0.77.zip (913.3K)

Ver0.77.rar (lame同梱) (914.8K)

◆主な変更点

  • プロファイル周り、その他の調整。
  • 「周波数スキャン」に対応。(対応チューナのみ)
  • 内部コードの整理。
  • 番組表で前日から続いている長時間番組も表示できるように修正

| | コメント (2) | トラックバック (0)

AMFMラジオ録音さん Ver0.75Beta

NOVAC Radio Mate NV-UR001 への対応のための暫定更新です。

チューナの設定は、プロファイル設定画面でデバイス「ZL AM/FM Radio Device」を選び、使用チューナーを「RadioMate」に設定して保存してください。

使用する際、もしLRT-FMAM100UがUSBに刺さっている場合抜いてください。

Ver0.75b.zip (893.9K)

Ver0.75b.rar(lame同梱) (895.2K)

◆主な変更点

  • 「RadioMate」に暫定対応
  • 「無圧縮WAVE録音」の追加。
  • 「パイプ録音」の追加。
  • 「追っかけ再生時の読み込み猶予」設定の追加。
  • 「表示拡張子の設定」の追加。

  • RadioSHARK1にテスト対応。実機が無いため動作確認はしていません。
  • 番組表の日付切り替え方法を分かりやすい位置に修正。
  • 起動時間をちょっと短縮。
  • WAVEファイル録音時の限界値の扱いを修正。

◆以下RadioMateの感想。

良い点

  • AMとFMのアンテナが排他利用ではないのでAMとFM同時に感度アップできる。
  • アンテナ端子が一般的なステレオミニプラグなのでFM用へのにTVアンテナからの流用が楽。KRTV-7131/V よりも感度は良いです。
  • RSSI、SN比の表示が面白い。夜中になると韓国あたりの放送が混信してTBSラジオの受信状況が明らか悪くなるという自分の環境をありありと目で確認できる。
  • 素の状態ではLRT-FMAM100Uと音質、感度ともに同程度だが、改善の為の選択の余地が広い。音量もLRT-FMAM100Uより大きい。

悪い点

  • LRT-FMAM100Uとの同時利用ができない(Product、Vendor、VersionIDが同じでシリアル番号が無いため)。対応するには接続順で判別?
  • RadioMate単体ではAMの感度は殆ど期待できない。Radio Mate用LOOPアンテナ があって初めて実用的(鉄筋コンクリート環境)。
  • 長時間聴いていると、だんだん実放送との遅延が大きくなる?音が時々途切れて、録音したものをみると実際に録音した時間より再生時間が短くなってる?

総合評価としては

AM

RadioMate+RadioMate用ループアンテナ >= RadioSHARK2 > RadioMate = LRT-FMAM100U

FM

RadioMate+TVアンテナ > KRTV-7131/V > RadioSHARK2 > LRT-FMAM100U

という感じ。

RadioSHARK2の方が音はシャープですが、その分ノイズが目立つので好みが別れそうです。自分は音質よりも感度、ノイズ対策の方を重視するのでこうなります。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

AMFMラジオ録音さん Ver0.70

Rokuonsanver070

lame_enc.dllでのMP3エンコードに対応しました。

ただし、CBRのみでVBRやABRには今のところ対応していません。

今のところは、ACMでのエンコードが出来ない場合の保険的な意味での対応です。

Ver0.70.zip (859.4K)

◆主な変更点

  • 「lame_enc.dll」でのMP3エンコードを追加。
  • 録音ファイルフラグに「中断」を追加。
  • チューナーのあるデバイスでのプレビュー時、タスクトレイのホイールクリックでチャンネルを切り替えるようにした。
  • 録音ファイルフラグの初期化を非同期に。
  • 再度、PCM/RIFFなど、ディスクに書き込む回数の多いコンプレッサの場合録音時にCPU消費が高くなっていたのを修正。
  • スキップの際、PAUSE中の場合PAUSEの解除をするようにした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

AMFMラジオ録音さん Ver0.68

Rokuonsanver068

◆今回は録音ファイル再生関連の追加が主。

再生位置保存と再生済みチェックを追加しました。

この機能には、NTFSファイルシステムの名前つきストリームを使用しているので、NTFS以外のメディアにファイルを移動させたり、zip等で圧縮したりすると位置情報等は失われてしまうので注意してください。

Ver0.68.zip (848.8K)


◆主な変更点

  • 「再生位置の保存」「再生済みマーク」の追加。
  • 「再生履歴」「録音履歴」の追加。
  • 「出力オーディオデバイスの選択」の追加
  • ファイルリストのメニューに「コピー」「切り取り」「名前の変更」を追加。
  • PCM/RIFFなど、ディスクに書き込む回数の多いコンプレッサの場合録音時にCPU消費が高くなっていたのを修正
  • ファイルリストに状態を表示するようにした。
  • 番組表をメイン窓から分離。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

番組表

番組表の操作

Rokuonsan_bangumihyou

①クリックで日付変更ウィンドゥを出します。

②ドラッグで番組表の幅を変更できます。

③ドラッグで番組表の高さを変更できます。

表示局の設定

番組表で表示するラジオ局を設定します。

メニューから「番組表表示局の設定」を選びます。

Rokuonsan_editstation

「日刊スポーツ局ID」のリストから追加したい局を選んでダブルクリックします。

(NHKなどは同名でも地方ごとのNHKがあるので確認してください)

必要な項目を入力して「OK」をクリックして完了です。

Rokuonsan_inputstation

局名 表示する局名。必須。
周波数 表示する局のチャンネル、周波数。
MufiID Mufi番組表で使用するID。定義済み局に定義してあるものを入力してください。
日刊スポーツID 日刊スポーツ番組表で使用するID。

表示局の並べ替え、削除は下のリストから行えます。

Rokuonsan_editstationlist

| | コメント (0) | トラックバック (0)

AMFMラジオ録音さん Ver0.64

Rokuonsan_ver064

◆番組表を追加しました。

あと、録音失敗報告があったので該当すると思われる箇所を修正しました。

また異常が見つかった場合、症状の旨と一緒に、プログラムのあるフォルダに作成される「Rokuonsan.log」を一緒に送ってください。

Ver0.64.zip (841.8K)


◆主な変更点

  • 番組表の追加。
  • 送り側と送り先のディスクが違う場合、移動ではなくコピーするようにした。
  • 録音失敗すると報告があったので該当すると思われる箇所を修正。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

AMFMラジオ録音さん Ver0.63

Rokuonsan_ver063_2

◆ ファイル名とIDタグのタイトルに命名規則を使えるようにしました。

ファイル名命名規則はオプションから変更できます。

タイトルの命名規則はスケジュールごとに設定出来ます。

Ver0.63.zip (816.1K)


◆主な変更点

  • ファイル名とIDタグの「タイトル」に置き換えマクロを使用可能に。
  • 窓を表示した状態でのタスクトレイアイコンのダブルクリックで、プレビューの切り替えをするようにした。
  • スケジュールごとに保存フォルダを設定出来るようにした。
  • スケジュールごとに保存フォルダを設定できるようにしたのに伴い、録音フォルダとファイルリスト表示フォルダを別にした。
  • 録音済み単発スケジュールのみの時、スケジュールを削除するとエラーが発生していたのを修正。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

AMFMラジオ録音さんBeta Ver0.60

Rokuonsan_ver053

◆ 「USB対応 FM/AMラジオチューナー LRT-FMAM100U」にとりあえず対応してみたかったのでアップ。

開発中のものに急いで対応したのであまりテストはしていません。あしからず。

ブチブチというノイズは、「プレビューにプレビューピンを使う」を選択すると解消されるかもしれません。

チューナーの設定方法はradioSHARK2と同じです。

Ver6.0B.zip (801.9K)


◆主な変更点

| | コメント (0) | トラックバック (0)

USBラジオチューナの使用

対応しているチューナ

チューナー名 同期検出 信号強度 SN比 デバイス名
Griffin Technology Radio SHARK 2 × × × radioSHARK
Logitec LRT-FMAM100U × FM Radio
NOVAC Radio Mate NV-UR001 ZL AM/FM Radio Device

設定方法

録音さんでUSBラジオチューナのプレビュー、録音出来るように設定します。

設定する前にUSBラジオチューナをPCに接続しておいてください。

「音声入力デバイスプロファイルの自動生成」でチューナーに対応するデバイスのプロファイルを作成します。

Rokuonsan_radioshark_auto

プロファイル設定画面で作成したプロファイルを選びます。

Rokuonsan_radioshark_profile

「その他」タブの「使用チューナー」を「デフォルトのチューナー」から上の表で書いてあるデバイス名に対応したチューナに変更します。

Rokuonsan_usb_selecttuner

「チューナ」ボタンを押して「チューナーモード」から使用するモード(AMラジオ、FMラジオ)を設定します。

Rokuonsan_usb_tuner

設定し終わったらこのプロファイルを「保存」ボタンを押して保存しメイン画面に戻ります。

後は、メイン画面でお気に入り局を作成して完了です。

Rokuonsan_radioshark_station

| | コメント (1) | トラックバック (0)

AM・FMラジオ録音さん Ver0.56

Rokuonsan_ver053

Radio SHARK 2 に対応しました。

Ver0.56 (789.6K)


◆主な変更点

  • radioSHARK2に対応。
  • それに伴いソフト名を「AMFMラジオ録音さん」に変更。
  • RIFF、MP3において圧縮フォーマットを設定できない場合があったのを修正。
  • 選択中のプロファイルによっては、チャンネルの取得に失敗し予約録音に失敗することがあったのを修正。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

FMラジオ録音さん Ver0.55

Rokuonsan_ver053

◆WMAでの録音に対応しました。

Ver0.55.zip (806.2K)


◆主な変更点

  • WMAでの録音のサポート
  • 「プロファイルの自動作成」の追加。
  • メイリオでGUIが崩れていたのを修正。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

追っかけ再生

録音さんは追っかけ再生(タイムシフト)に対応しています。

録音の途中でも、録音を停止することなく録音中の番組を聴くことが出来ます。

更に再生スピードを変更出来るので、タイムシフト再生中に実際の放送に追いつくことも可能です。

録音時に、録音中のファイルをファイルリストから選択し、右クリックメニューから「再生」を選択してください。追っかけ再生を開始します。

Rokuonsan_timeshift

録音を開始してすぐの場合、高ビットレートなら10秒ぐらい、低ビットレートなら1分くらい、再生が開始されない場合がありますが正常な動作です(そのうち改善するかも)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

IDタグについての注意

MP3のIDタグについての注意事項です。

WindowsMediaPlayer11 でID3V2.4のmp3を再生させないでください。
WMP11で再生させただけで、問答無用でタグを削除してくれます(正確にはID3V2.4の前にID3V2.3のタグを勝手に埋め込む)。
タグの編集にエクスプローラのタグ編集機能もありますが、これも同様にID3V2.4を削除してくれます。
ID3V2.4、それに伴うUTF-16BE、UTF8を使いたい場合、これらの方法でMP3に触ってはいけません。

ID3V2.3+UTF16LEなら大丈夫かと思うかもしれませんが、これもOUTです。
WMP11でこのファイルを再生するとUTF16LEをSJis(正確にはISO-8859-1)に直してくれやがります。

とにかく、WMPでMP3を再生させてはいけません。
(オプションから上書きするどうかを変更出来るらしいですが自分の環境では効果なし)
どうしてもWMPを使用したいならWMPに同梱されてるWMP6.4(mplayer2.exe)を使用してください。こちらは安全です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

FMラジオ録音さん Ver0.53

Rokuonsan_ver053

◆追っかけ再生とIDタグに対応しました。

Ver0.53.zip (773.5K)


◆主な変更点

  • 録音ファイルの再生、追っかけ再生に対応した。
  • IDタグを設定できるようにした。
  • タイマー、スケジュール録音終了時、シャットダウンなどを指定可能にした。
  • リストからスケジュールを直接変更可能になっていたのを修正。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

メインウィンドゥの各部名称と使い方

Rokuonsan_info

①メニューバー

②ツールバー

Rokuonsan_infotoolbar

・スケジュールの追加

録音スケジュールを新規に追加します。

・プレビュー

現在のプロファイルでプレビューをします。

・録音

現在のプロファイルとコンプレッサで録音を開始します。

・タグを指定して録音

タグの入力をしてから、現在のプロファイルとコンプレッサで録音を開始します。

・時間指定して録音

タイマー録音の設定をします。

・録音停止

録音中であれば録音を停止します。

③プロファイル

プレビューと録音をするためデバイスの設定です。

「編集ボタン」でプロファイルの編集を行えます。

④コンプレッサ

録音をするための保存形式の設定です。

「編集ボタン」でコンプレッサの編集を行えます。

⑤音量コントロール

プレビューでの音量を調節が出来ます。

⑥チューナーバー

チューナーがあるデバイスなら、ここからチューニングが出来ます。

「保存ボタン」でお気に入り局の作成、

「削除ボタン」でお気に入り局の削除が出来ます。

⑦録音ファイルリスト

録音したファイルが表示されます。

ここからファイルの再生、移動、削除、リネームが行えます。

⑧プレイヤーバー

Rokuonsan_infoplayer

録音ファイルの再生操作、再生速度の調整やシークを行えます。

⑨ステータスバー

右から「デバイス名」「録音時間」「録音開始時刻」「録音終了時刻」「ソフトの状態」を表示します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

録音マージン

サスペンド復帰マージン

タイマー録音、スケジュール録音で録音が実行される際、PCがサスペンド、休止状態から復帰する時に使用される値です。

デフォルトでは60秒前に設定されており、タイマーが12時00分に予定される場合、11時59分にPCが復帰します。

お使いの環境によってはPCの復帰に60秒以上かかる場合るので、60秒で足りない場合はオプションから変更してしてください。

タイマー録音マージン

タイマー録音やスケジュール録音で録音が実行される際、設定した時間だけ早めに予約を実行します。

デフォルトでは5秒前に設定されており、タイマーが12時00分に予定される場合、11時59分55秒に録音が開始されます。

さらに、スケジュール録音で予約が連続している際にも使用され、前の録音を設定された時間だけ早めに終了して次の予約を実行します。

この値もオプションから変更できます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スケジュール録音する

スケジュール録音ではタイマー録音とは違い複数件登録でき、「毎週○曜日に録音」など定期的な録音に向いています。

設定方法

スケジュール録音をする前に「ラジオを聴く」「お気に入り局を作成する」「録音する」で、プロファイル、チャンネル、コンプレッサの設定を済ませておいてください。

それぞれの準備を済ませたら、「スケジュールの追加」を選びスケジュール入力画面を呼び出します。

Rokuonsan_scheduleinput

タイトル、デバイス、コンプレッサ、チャンネル、録音時間など必須項目を入力してください。

一回きりの録音なら「単発」をクリックして、録音日時を入力。

毎週の予定なら「毎週」をクリックして、録音したい曜日を選んでください(深夜番組などは曜日に気をつけてください)。

スケジュールは、ソフトを実行したままパソコンを立ち上げたままにしておくか、スタンバイ、休止状態にしておけば実行されます。

Rokuonsan_scheduleballoon

スケジュールの編集

スケジュールの編集はメイン画面のスケジュールリストから編集、削除出来ます。

Rokuonsan_schedulelist

スケジュール終了後動作

スケジュールを実行した後、Windowsを終了したりスタンバイさせることが可能です。

これにより、スケジュールを実行するごとにスタンバイへ移行して、「録音」「スタンバイ」「録音」「スタンバイ」と繰り返すことが出来ます。

動作は、スケジュールごとではなく、ソフトを起動するたびに必要な場合に設定してください(毎週のスケジュールで毎回スタンバイに移行させる、というのは考えにくいので)。

設定は「メインメニュー」->「ツール」->「スケジュール終了後アクション」から行ってください。

Rokuonsan_scheduleaction

*休止モードへの移行はWindowsの「コントロールパネル」->「電源オプション」から「休止状態を有効にする」をチェックしていないと、省電力モードが実行されます。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

ライン・マイク入力から録音する

FMラジオ録音さんではキャプチャボードが無くても、普通のライン・マイク入力からも録音が可能です。

プロファイル作成画面でミキサーデバイスを選択します。

Rokuonsan_mixerprofile

「ミキサー」をクリックして、ミキサーの設定をします。

「ピンライン」で録音したい入力を有効にします。

Rokuonsan_mixerconfig

このプロファイルを使えば、キャプチャボードのプロファイルと同じようにプレビューや録音が可能になります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お気に入り局を作成する

お気に入り局を作成しておくと、チューニング作業を簡便にすることが出来ます。

適当に知っている局にチューニングして局名を入力、保存ボタンで作成出来ます。

Rokuonsan_tunersave

保存した局は、タスクトレイの右クリックメニューから簡単にチューニングすることが出来ます。

Rokuonsan_tunertasktray

メニューから「オートスキャン」を行えば、現在聴取出来る局を自動で検出し、見つかった局をお気に入り局に保存します。

Rokuonsan_tunerautoscan

| | コメント (0) | トラックバック (0)

録音する

FMラジオ録音さんでラジオを録音できるように設定します。

録音するため事前に「ラジオを聴く」で、ラジオを聴くためのプロファイルを作成しておいてください。

録音するために必要な保存形式を決めるための「コンプレッサ」の設定を行います。

「コンプレッサ設定」をクリックします。

Rokuonsan_compressoreditbutton

ここでは色々な機器で扱いやすいMP3で設定します。

「MP3」のタブをクリックします。

画面のように「設定」ボタンを押します。

Rokuonsan_compressorbutton

「StreamConfigオプション」から保存したい形式を選択します。

ラジオなら32kbpsあたりで充分だと思います。

Rokuonsan_compressorstreamconfig

タイトルを入力し保存します。

Rokuonsan_compressortitle

メイン画面に戻ってコンプレッサから今作成したコンプレッサを選択します。

これで、録音するための設定は完了しました。

あとはメイン画面の「録音」「録音停止」で録音を実行することが出来ます。

Rokuonsan_compressorselect

録音したファイルは「録音ファイルリスト」から移動や削除などの操作を行えます。

Rokuonsan_compressorrecordingfileli

| | コメント (0) | トラックバック (0)

DirectShow対応FMチューナ付きキャプチャカードでラジオを聴く

FMラジオ録音さんでDirectShow対応FMチューナ付きキャプチャカードでラジオを聴けるように設定します。

ラジオを聴くためにまずプロファイルを作成します。

「プロファイル設定」をクリックします。

Rokuonsan_profileeditbutton

「デバイス」から使用したいキャプチャカードを選びます。

Rokuonsan_profiledeviceselect

「TVチューナ」をクリックしてチューナーの設定します。

画面のように「チューニングモード」を「FMラジオ」に設定してOKします。

(FMチューナのついてるカードなんて少ないですが…)

Rokuonsan_profiletunerconfig

次に「クロスバー」をクリックしてクロスバーの設定します。

「0: Video Decoder Out」を「1: Video Tuner In」に。

「1: Audio Decoder Out」を「3: Audio Tuner In」にしてOKします(このへんはキャプチャカードによって違うかもしれません)。

Rokuonsan_profileclothbarconfig

設定が正しければ、ここでラジオの音が聴けるはずです。

ラジオの音が聞こえるのを確認したら、最後に「タイトル」に名前を入力して「追加」で保存します。

Rokuonsan_profilesave

メイン画面に戻ってプロファイルから今作成したプロファイルを選び「プレビュー」をクリックします。

Rokuonsan_profileselect

あとはチューニングバーで適当に、知っている局にチューニングして下さい。

Rokuonsan_profiletuning

| | コメント (0) | トラックバック (0)

AMFMラジオ録音さん

Rokuonsanver077

◆USBラジオチューナ、AM・FMチューナ付きキャプチャカードにも対応した、DirectShowベースの録音ソフトです。

・MP3、WMA、パイプでのリアルタイム圧縮録音

・録音中の追っかけ再生

・Radio Mate、radioSHARK2、LRT-FMAM100U、でのAM、FMの録音に対応

・DirectShow対応キャプチャカードでのAM、FM、TVの録音に対応

・スタンバイからの復帰をサポートしたスケジュール録音

・番組表の表示に対応

Ver0.77.2.zip (899.5K)

Ver0.77.2.rar (898.8K)(lame同梱)

Ver0.77.zip (913.3K)

Ver0.77.rar (lame同梱) (914.8K)

Ver0.75b.zip (893.9K)

Ver0.75b.rar(lame同梱) (895.2K)

Ver0.70.zip (859.4K)

Ver0.68.zip (848.8K)

Ver0.64.zip (841.8K)

Ver0.63.zip (816.1K)

Ver6.0Beta.zip (801.9K)

Ver0.56 (789.6K)

Ver0.55.zip (806.2K)

Ver0.53.zip (773.5K)

Ver0.5(557.3K)

◆動作には.NET Framework 2.0とDirectX9.0が必要です。

NET Framework Version 2.0

DirectX

Microsoft Visual C++ 2008 再頒布可能パッケージ」)

*同梱してありますが、インストールした方がリソースの節約になる可能性があります。

インストールした場合は、同梱してある

「Microsoft.VC90.CRT.manifest」

「msvcm90.dll」

「msvcp90.dll」

「msvcr90.dll」

は削除してOKです。

◆操作確認
Windows2000 SP4
WindowsXP SP2

◆ヘルプ

メインウィンドゥの各部名称と使い方

DirectShow対応FMチューナ付きキャプチャカードでラジオを聴く

USBラジオチューナの使用

録音する

Lameで録音する

パイプ録音

ライン・マイク入力から録音する

お気に入り局を作成する

追っかけ再生

再生済みフラグと再生位置の記憶

タイマー録音する

スケジュール録音する

録音マージン

録音ファイル名、タイトルの命名規則の設定

番組表

IDタグについての注意

◆動作確認ボード

◆更新履歴

  • 2008/11/10 Ver0.77.2
    • 「PCA-RCU」を使用出来なかったのを修正。
    • TVオーディオモードをタスクトレイからのメニューで正しく設定出来なかったのを修正。

  • 2008/11/05 Ver0.77
    • プロファイル周り、その他の調整。
    • 「周波数スキャン」に対応。(対応チューナのみ)
    • 内部コードの整理。
    • 「パイプ録音」の追加。
    • 番組表で前日から続いている長時間番組も表示できるように修正

  • 2008/10/10 Ver0.75b
    • 「RadioMate」に暫定対応
    • 「無圧縮WAVE録音」の追加。
    • 「パイプ録音」の追加。
    • 「追っかけ再生時の読み込み猶予」設定の追加。
    • 「表示拡張子の設定」の追加。
    • RadioSHARK1にテスト対応。実機が無いため動作確認はしていません。
    • 番組表の日付切り替え方法を分かりやすい位置に修正。
    • 起動時間をちょっと短縮。
    • WAVEファイル録音時の限界値の扱いを修正。
  • 2008/09/15 Ver0.70
    • 「lame_enc.dll」でのMP3エンコードを追加。
    • 録音ファイルフラグに「中断」を追加。
    • チューナーのあるデバイスでのプレビュー時、タスクトレイのホイールクリックでチャンネルを切り替えるようにした。
    • 録音ファイルフラグの初期化を非同期に。
    • 再度、PCM/RIFFなど、ディスクに書き込む回数の多いコンプレッサの場合録音時にCPU消費が高くなっていたのを修正。
    • スキップの際、PAUSE中の場合PAUSEの解除をするようにした。
  • 2008/08/19 Ver0.68
    • 「再生位置の保存」「再生済みマーク」の追加。
    • 「再生履歴」「録音履歴」の追加。
    • 「出力オーディオデバイスの選択」の追加
    • ファイルリストのメニューに「コピー」「切り取り」「名前の変更」を追加。
    • PCM/RIFFなど、ディスクに書き込む回数の多いコンプレッサの場合録音時にCPU消費が高くなっていたのを修正。
    • ファイルリストに状態を表示するようにした。
    • 番組表をメイン窓から分離。
    • タスクトレイのホイールクリックでスキップするようにした。
  • 2008/08/01 Ver0.64
    • 番組表の追加。
    • 送り側と送り先のディスクが違う場合、移動ではなくコピーするようにした。
    • 録音失敗すると報告があったので該当すると思われる箇所を修正。
    • 2008/07/07 Ver0.63
      • ファイル名とIDタグの「タイトル」に置き換えマクロを使用可能に。
      • 窓を表示した状態でのタスクトレイアイコンのダブルクリックで、プレビューの切り替えをするようにした。
      • スケジュールごとに保存フォルダを設定出来るようにした。
      • スケジュールごとに保存フォルダを設定できるようにしたのに伴い、録音フォルダとファイルリスト表示フォルダを別にした。
      • 録音済み単発スケジュールのみの時、スケジュールを削除するとエラーが発生していたのを修正。
    • 2008/06/27 Ver0.60Beta
      • 「USB対応 FM/AMラジオチューナー LRT-FMAM100U」のチューナーに暫定対応。
      • ファイルリストの改良。
      • 「プレビューにプレビューピンを使う」プロファイルオプションの追加。
      • iTunesへの録音ファイルの自動登録の対応。
    • 2008/06/11 Ver0.56
      • radioSHARK2に対応。
      • それに伴いソフト名を「AMFMラジオ録音さん」に変更。
      • RIFF、MP3において圧縮フォーマットを設定できない場合があったのを修正。
      • 選択中のプロファイルによっては、チャンネルの取得に失敗し予約録音に失敗することがあったのを修正。
    • 2008/05/24 Ver0.55
      • WMAでの録音のサポート
      • 「プロファイルの自動作成」の追加。
      • メイリオでGUIが崩れていたのを修正。
    • 2008/05/07 Ver0.53
      • 録音ファイルの再生、追っかけ再生に対応した。
      • IDタグを設定できるようにした。
      • タイマー、スケジュール録音終了時、シャットダウンなどを指定可能にした。
      • リストからスケジュールを直接変更可能になっていたのを修正。
    • 2008/04/16 Ver0.5
      • 公開

    | | コメント (0) | トラックバック (0)