AMFMラジオ録音さん Ver0.77.2

プリンストンテクノロジー USBラジオキャプチャーユニット PCA-RCU が正常に動作しなかった為の臨時更新です。

PCA-RCUはDirectShow対応のキャプチャユニットとして認識されるので特別な設定は必要ありません(その際、「TVオーディオ」で「ステレオ」に設定してください)。

ただし、このチューナに付属の「デジ造RadioPlayer」をインストールすると録音さんのmp3、WAVファイルの追っかけ再生でフリーズするようになるので、録音さんを使用する場合は「デジ造RadioPlayer」をアンインストールしてください。

Ver0.77.2.zip (899.5K)

Ver0.77.2.rar (898.8K)(lame同梱)

◆主な変更点

  • 「PCA-RCU」を使用出来なかったのを修正。
  • TVオーディオモードをタスクトレイからのメニューで正しく設定出来なかったのを修正。

◆以下PCA-RCUの感想。

良い点

  • AMの音質がこもっていない。それでいてノイズも少ない。
  • アンテナ端子も接続しやすいRCA端子。

悪い点

  • 付属のAMループアンテナは殆どオモチャ。LRT-FMAM100Uに付属していたAM外部アンテナ的なものと考えたほうが・・・。
  • 同期の検出がRadioMateやLRT-FMAM100Uよりも悪い。充分に聴こえている局も平気でかっ飛ばす。
  • DirectShow対応のキャプチャユニットとして認識されるのはいいが、なんだか他のキャプチャボードと比べると動作がおかしい。

付属のループアンテナはオモチャで、結局NOVACのRadio Mate用LOOPアンテナ にプリアンプをつなげて使っています。

FMの感度はTVアンテナを接続するだけで充分聴こえます。

音にうるさい人はどうかわかりませんが、個人的にはこれでやっと、満足出来るPC用AMラジオチューナーが出たな、という感じです。

まぁ、満足できるようにするには

Radio Mate用LOOPアンテナ (約4000円)

プリンストンテクノロジー USBラジオキャプチャーユニット PCA-RCU (約6000円)

AZDEN AMラジオ用高性能ループアンテナシステム ALA-10/2 (約5000円)

の計約15000円もの出費が必要でしたが・・・。

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パイプ録音

パイプ経由での録音方法を説明します。

「コンプレッサ」で「パイプ」タブを選択して以下の設定を入力して保存してください。

Rokuonsan_pipe

コマンド

実行されるコマンド。

ファイル名「\FIL」

タグ情報「\TIT」「\ART」

などの置き換えマクロが使用できます。

拡張子

ファイル名に使用される拡張子名。

コマンド内の「\FIL」キーワードで使用されます。

Waveヘッダモード

使用するプログラムによって設定する必要があります。

入力WAVEファイルのサンプルサイズを無視してくれるソフトなら設定する必要はありません。

パイプコンプレッサ設定例

コマンド 拡張子 Waveヘッダモード 備考

Lame

lame.exe -b 32 - "\FIL" mp3
FAAC faac.exe -o "\FIL" - aac
OggVorbis oggenc2.exe -q1 - -o "\FIL" ogg PCMサンプルサイズMAX Waveヘッダモードを設定しないと録音不可
FLAC flac.exe --ignore-chunk-sizes -o "\FIL" - flac
TAK Normal Takc.exe -e -v -ihs -silent - "\FIL" tak

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AMFMラジオ録音さん Ver0.77

Rokuonsanver077

◆RadioMateチューナや、その他いろいろ調整。

◆また出るのか・・・。

プリンストンテクノロジー USBラジオキャプチャーユニット PCA-RCU

今年に入って3個目。どーせまた同じような音質なんだろーなー。

Ver0.77.zip (913.3K)

Ver0.77.rar (lame同梱) (914.8K)

◆主な変更点

  • プロファイル周り、その他の調整。
  • 「周波数スキャン」に対応。(対応チューナのみ)
  • 内部コードの整理。
  • 番組表で前日から続いている長時間番組も表示できるように修正

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AMFMラジオ録音さん Ver0.75Beta

NOVAC Radio Mate NV-UR001 への対応のための暫定更新です。

チューナの設定は、プロファイル設定画面でデバイス「ZL AM/FM Radio Device」を選び、使用チューナーを「RadioMate」に設定して保存してください。

使用する際、もしLRT-FMAM100UがUSBに刺さっている場合抜いてください。

Ver0.75b.zip (893.9K)

Ver0.75b.rar(lame同梱) (895.2K)

◆主な変更点

  • 「RadioMate」に暫定対応
  • 「無圧縮WAVE録音」の追加。
  • 「パイプ録音」の追加。
  • 「追っかけ再生時の読み込み猶予」設定の追加。
  • 「表示拡張子の設定」の追加。

  • RadioSHARK1にテスト対応。実機が無いため動作確認はしていません。
  • 番組表の日付切り替え方法を分かりやすい位置に修正。
  • 起動時間をちょっと短縮。
  • WAVEファイル録音時の限界値の扱いを修正。

◆以下RadioMateの感想。

良い点

  • AMとFMのアンテナが排他利用ではないのでAMとFM同時に感度アップできる。
  • アンテナ端子が一般的なステレオミニプラグなのでFM用へのにTVアンテナからの流用が楽。KRTV-7131/V よりも感度は良いです。
  • RSSI、SN比の表示が面白い。夜中になると韓国あたりの放送が混信してTBSラジオの受信状況が明らか悪くなるという自分の環境をありありと目で確認できる。
  • 素の状態ではLRT-FMAM100Uと音質、感度ともに同程度だが、改善の為の選択の余地が広い。音量もLRT-FMAM100Uより大きい。

悪い点

  • LRT-FMAM100Uとの同時利用ができない(Product、Vendor、VersionIDが同じでシリアル番号が無いため)。対応するには接続順で判別?
  • RadioMate単体ではAMの感度は殆ど期待できない。Radio Mate用LOOPアンテナ があって初めて実用的(鉄筋コンクリート環境)。
  • 長時間聴いていると、だんだん実放送との遅延が大きくなる?音が時々途切れて、録音したものをみると実際に録音した時間より再生時間が短くなってる?

総合評価としては

AM

RadioMate+RadioMate用ループアンテナ >= RadioSHARK2 > RadioMate = LRT-FMAM100U

FM

RadioMate+TVアンテナ > KRTV-7131/V > RadioSHARK2 > LRT-FMAM100U

という感じ。

RadioSHARK2の方が音はシャープですが、その分ノイズが目立つので好みが別れそうです。自分は音質よりも感度、ノイズ対策の方を重視するのでこうなります。

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AMFMラジオ録音さん Ver0.70

Rokuonsanver070

lame_enc.dllでのMP3エンコードに対応しました。

ただし、CBRのみでVBRやABRには今のところ対応していません。

今のところは、ACMでのエンコードが出来ない場合の保険的な意味での対応です。

Ver0.70.zip (859.4K)

◆主な変更点

  • 「lame_enc.dll」でのMP3エンコードを追加。
  • 録音ファイルフラグに「中断」を追加。
  • チューナーのあるデバイスでのプレビュー時、タスクトレイのホイールクリックでチャンネルを切り替えるようにした。
  • 録音ファイルフラグの初期化を非同期に。
  • 再度、PCM/RIFFなど、ディスクに書き込む回数の多いコンプレッサの場合録音時にCPU消費が高くなっていたのを修正。
  • スキップの際、PAUSE中の場合PAUSEの解除をするようにした。

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AMFMラジオ録音さん Ver0.68

Rokuonsanver068

◆今回は録音ファイル再生関連の追加が主。

再生位置保存と再生済みチェックを追加しました。

この機能には、NTFSファイルシステムの名前つきストリームを使用しているので、NTFS以外のメディアにファイルを移動させたり、zip等で圧縮したりすると位置情報等は失われてしまうので注意してください。

Ver0.68.zip (848.8K)


◆主な変更点

  • 「再生位置の保存」「再生済みマーク」の追加。
  • 「再生履歴」「録音履歴」の追加。
  • 「出力オーディオデバイスの選択」の追加
  • ファイルリストのメニューに「コピー」「切り取り」「名前の変更」を追加。
  • PCM/RIFFなど、ディスクに書き込む回数の多いコンプレッサの場合録音時にCPU消費が高くなっていたのを修正
  • ファイルリストに状態を表示するようにした。
  • 番組表をメイン窓から分離。

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番組表

番組表の操作

Rokuonsan_bangumihyou

①クリックで日付変更ウィンドゥを出します。

②ドラッグで番組表の幅を変更できます。

③ドラッグで番組表の高さを変更できます。

表示局の設定

番組表で表示するラジオ局を設定します。

メニューから「番組表表示局の設定」を選びます。

Rokuonsan_editstation

「日刊スポーツ局ID」のリストから追加したい局を選んでダブルクリックします。

(NHKなどは同名でも地方ごとのNHKがあるので確認してください)

必要な項目を入力して「OK」をクリックして完了です。

Rokuonsan_inputstation

局名 表示する局名。必須。
周波数 表示する局のチャンネル、周波数。
MufiID Mufi番組表で使用するID。定義済み局に定義してあるものを入力してください。
日刊スポーツID 日刊スポーツ番組表で使用するID。

表示局の並べ替え、削除は下のリストから行えます。

Rokuonsan_editstationlist

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AMFMラジオ録音さん Ver0.64

Rokuonsan_ver064

◆番組表を追加しました。

あと、録音失敗報告があったので該当すると思われる箇所を修正しました。

また異常が見つかった場合、症状の旨と一緒に、プログラムのあるフォルダに作成される「Rokuonsan.log」を一緒に送ってください。

Ver0.64.zip (841.8K)


◆主な変更点

  • 番組表の追加。
  • 送り側と送り先のディスクが違う場合、移動ではなくコピーするようにした。
  • 録音失敗すると報告があったので該当すると思われる箇所を修正。

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AMFMラジオ録音さん Ver0.63

Rokuonsan_ver063_2

◆ ファイル名とIDタグのタイトルに命名規則を使えるようにしました。

ファイル名命名規則はオプションから変更できます。

タイトルの命名規則はスケジュールごとに設定出来ます。

Ver0.63.zip (816.1K)


◆主な変更点

  • ファイル名とIDタグの「タイトル」に置き換えマクロを使用可能に。
  • 窓を表示した状態でのタスクトレイアイコンのダブルクリックで、プレビューの切り替えをするようにした。
  • スケジュールごとに保存フォルダを設定出来るようにした。
  • スケジュールごとに保存フォルダを設定できるようにしたのに伴い、録音フォルダとファイルリスト表示フォルダを別にした。
  • 録音済み単発スケジュールのみの時、スケジュールを削除するとエラーが発生していたのを修正。

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AMFMラジオ録音さんBeta Ver0.60

Rokuonsan_ver053

◆ 「USB対応 FM/AMラジオチューナー LRT-FMAM100U」にとりあえず対応してみたかったのでアップ。

開発中のものに急いで対応したのであまりテストはしていません。あしからず。

ブチブチというノイズは、「プレビューにプレビューピンを使う」を選択すると解消されるかもしれません。

チューナーの設定方法はradioSHARK2と同じです。

Ver6.0B.zip (801.9K)


◆主な変更点

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